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ぼーっとしてたら

もうこのブログを放置して二ヶ月経ってしまったわけですが

近況報告がてら更新しますが……小説の方は全くと言っていいほど進みません。
何これ。どうしてこうなった。

FF14とグラブルが面白いのが悪い。
最近はFF14で身内FC用ハウス買いました。
地図、地図を開く。アクアポリス警察24時、する……!

グラブルは、ようやくDOの仕様に慣れて……慣れて……きた?
とこですねハイ。
ヴァーミリオンかっこいいですね。うん。
苦労しましたわ……アイテム……アイテムを使えば貢献度を稼げるって知ったから私は大丈夫。

モバマスも最近いいSR出しますね。
こないだのアイチャレのしゅがはさん超可愛くないですか!?
晴Pのワイが揺らぐくらいなのでかわいい。間違いない、こいつぁ総選挙上位の佐藤心さんだ……。
携帯買い換えたからデレステも頑張れます。が、晴のSRもRも持ってないのでなんとかして友情ガチャを回しまくる。
それが我が使命。

じゃあまぁこの辺で……今度は小説引っさげてきてやっかんな!!覚えとけよこら!
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蘇りしは

ここは一体どこだろうか。
機械の身体は、問題なく動くようではあるが、それでもこの身体を覆う物質が自分の起動を阻害している。
朧気ながら、記憶がよみがえってくるのが分かる。
遥か遠い、何万年も前の自分の姿。傍らの恋人の姿。

そして、鋼の体となった恋人の最期。

次いで、我が子を自らの子宮ごと摘出し、感情抑制システムに心を委ね、息子を、健慈(ケンジ)を時代に置き去りにしてしまったこと。

数万年の時を経て、機械となった自分を受け入れてくれた、あの心優しく、正義感の強い整備士と、自分と共に戦地をくぐり抜けてきた騎空士達と、それを率いる少年。

嗚呼、そうだ。
ワタシは……あの時、息子のデータと……。

何故、私は今ここにいるのだろう?
何故、私は?脳のメイン回路は修復不可能なレベルにまで汚染が進んでいた。

そして、この顔の部分に圧迫されるかのごとく押し付けられる柔らかいものはなんだろう。
布、のようだ。布に包まれたボールのようなもの。
いや、これは……?肉……?

「むにゃ……」

……なにやら寝言のようなものが聞こえるが、とりあえずそれは置いておいていいだろう。
自律制御システム、異常なし。
坑斥力フィールド生成炉、異常なし。
メイン回路外殻、メイン回路、出力、その他各種兵装、及び各部装甲も、あの時に壊れた頭部センサーすら無事だ。
一体、何がどうなってるのか。

「私……は……」
「むにゃっ!?
 はわ、あ、な、なんやなんやァ!?」

声を出した次の瞬間、柔らかな肉の塊が彼女の顔から離れた。
動けるようになった彼女は、ゆっくりと辺りを見渡す。
どうも、ここはどこかの家のようだ。
ただ、文明レベルは低い。異常なまでに。
さらに、目の前には非常に露出度の高い女性が驚いた顔で立っていた。

「……か、からくり人形が自分で動いた……?
 声ぇだしたぁっ!?」

よもや、この女性が今まで私にしがみついて寝ていたのだろうか。
彼女はそう思い立つと、とりあえずは挨拶からが重要だと認識し、恐らく寝所であろう布団から這い出て、立ち上がる。
女性は紫色の髪を二つに縛り、非常に露出度が高い衣服を着ていた。下半身はデニム最早下着の上半身には、はち切れんばかりの胸がある。
これが自分の顔を覆っていたのかと納得した彼女は、権限を確認しようとし、その権限は最早意味のないことだと思い出すと、目の前の彼女と目を合わせた。
















魏軍三羽烏の一翼、李典こと真名を真桜という彼女は、任務から帰る途中に奇妙な物体を発見した。
それは、全身が鋼鉄でできた人形である。
体にはサビ一つなく、まるで眠っているかのように横たわるその人形は、大いに彼女の好奇心を刺激した。
軽く調べてみた結果、彼女(便宜的に女性型であると判断した)はからくりで出来ていることがわかった。
詳しいことはもっと見てみなければわからないが、それでも彼女は自身の技術の糧になると思い、彼女を担いで自分の家まで戻り、友人たちには内緒で彼女を自分の寝床に寝かせた。
あまりの興奮に、彼女に抱きついたまま眠ってしまうことになったが、それは後悔していない。
どちらかといえば、少し蒸し暑くなってきたその気温の最中で、冷たい鉄は非常にいい冷房となっていたのだ。

だが、起きた時に、その彼女が自分で動き始めるとは思わなかった。

すっと立ち上がった彼女は、桃色の髪を眉あたりで切りそろえており、その表情は無表情のまま、琥珀色の瞳はしっかりと真桜を捉えている。

「あ、の……アンタ、からくりやんな?」

そう聞くと、彼女は「からくり?」と呟き、しばし考えた後頷く。
意思疎通ができる。しかも自分で考えることまで出来るんかいな!?
驚愕に次ぐ驚愕に真桜の興奮は正直MAXだ。
すっごいもん拾たでこれは……!と脳内で拍手喝采をすると、彼女は目を合わせて、問いてきた。

「貴女の名前は……?」

ごく一般的な、自己紹介の催促であった。
それもそうだ。彼女とはもしかしたら長い付き合いになるかもしれない。
先に話しかけたのは自分なのだし、ここは自分が先に自己紹介をするべきだろう。

「う、ウチは!
 ウチの名前は李典!!真名は、真桜っていうから、そっちで呼んでや?」
「?
 では、マオウ、と呼ばせていただきます。
 私の名は、ロボミ。対壊獣用小型無人戦闘機、ロボミ。
 よろしく、マオウ」



























グランブルーファンタジー 期間限定イベント“ロボミ”より、“ロボミ”
















坑斥力フィールド生成炉を臨海稼働させ、自爆したはずのロボミ。
だが、その五体、損傷したはずの体やパーツなど、ほとんどがシロウと最後の決戦に向かう状態で、外史へと飛ばされた彼女は、この世界で何を見て、何を成すのか。
次回、恋姫†無双~蘇りし鋼の戦士~ 第二話 ロボミ、世界を超えた友

行けロボミ!その胸に、正義の心を宿して!
























* ゚・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b うそです +.:*・゜゚・*:. *

続かないです。
一ヶ月もブログ更新をサボってしまった……。
まるで新ぶりぶりざえもんみたいなこと言ってら……。
すみませんでした。
短編引っさげて帰ってきたんで許してクレメンス。

説明しよう!

めたるみーと。はFF14とモン娘オンラインとモバマスとグラブルとブレイブルーととらドルにうつつを抜かし、ブログの更新をサボってしまったのである!!
ロボミイベントのラストで、二度目のプレイであるというのにガチ泣きしたことは内緒だ!!
ちなみに、ゴッドギガンテスはまだ3凸分取れていない!!
頑張れめたるみーと。!後ひとつ、大門博士がGギガンテスをドロップするその日まで!!


つ・い・き☆

ドロップしませんでした(半ギレ)
や大糞

やっとランク101になりました

見せかけのランクですがね……HLティアマグいきてえええええええええええええええええええええ
自発は勇気が足らない

わかるってばよ……

でも、書けないんだってばよ……!
こうなったらサスナルに手を出すしか……!
いや違うだろ!!普通に今やってる小説進めろよ!

爆風の焔獣

「セキト。
 おいで」

褐色の肌を持った美女が、二つの名前を呼ぶ。
その手には、巨大な矛。名を“方天画戟”と言う。
彼女―――通称“飛将軍”呂布奉先の、相棒とも言うべき存在である。
そして、その傍らに立つのは1匹の獣。
その大きな体躯と赤色の背中、そして、凛々しくもどこか愛らしい顔立ちの不思議な獣であった。

「グルルルルル……」
「ん。
 大丈夫、今回も、余裕。
 私と、アナタの二人、無敵」

眼前に広がるは、お馴染み黄巾党。
黄色い頭巾を御旗に掲げ、彼らの指導者に天下を捧ぐべく集まった狂信者。
十常侍より直に指令を受けたことで、彼女は黄巾賊の討伐に駆り出されたのだが……。

「クゥ……?」

獣が心配そうに唸る。
その目は彼女に「本当に大丈夫なのか」と問いかけている。
彼女はいつもと変わらない声色で、はっきりと言い切った。

「だいじょぶ。
 これくらいで、ちょうどいい……から」

敵は、恐らく2万を超える大軍である。
それに対し、彼女はたった一人と一頭で戦おうとしていた。
もちろん、このような戦とも言えないようなもの、できるはずがない。
呂布の強さを危惧した十常侍が、手頃な黄巾党(本隊)を見つけて、その討伐指令を出したのである。
「飛将軍であるならば、その力で生きてみせよ」などとのたまって。

だが、彼らも知りはしない。
彼女は、まさしく“最強”であり、その相棒たるセキトもまた、彼女の相棒たる実力を持っていることを。

「……じゃあ、始める。
 セキト、乗るよ?」
「クゥン」

セキトと呼ばれる彼は、観念したのか首を下げ、彼女が乗りやすいようにしている。
背に彼女がまたがると、彼は眼前を見据えた。
そこにいるのは人、人、人。当然ながら黄巾党の群れである。
現実は代わりはしないのだという現実を見せつけられた彼は死んだ目をしながら主の指示を待った。

「……行って」

駆ける。
彼は馬をも超えるスピードで走った。
黄巾党はいきなり現れたたった一騎の敵を、嘲笑しながら弓を構えて一斉に放った。
およそ500の矢が彼らを襲う。
だが、それは決して届くことはない。




グォァァアアアアアアアアアアアアアァァァァアッッ!!!!




獣の背から、炎が巻き上がる。
赤く、強大な炎が、矢を全て焼き、灰へと変え、高熱が陽炎を起こして彼らの姿を揺らめかせた。
炎を纏いながら迫る揺らめく人影を見て、黄巾党はどよめいた。

「ば、化物……!」

呆然となった黄巾党に、全身に炎を纏った呂布とセキトが、先程よりさらに速い速度でぶつかった。
灼熱の炎が男たちを焼き払い、炎を纏う女の矛のひと振りが、何十人もの命を奪う。

「び、ビビるな!
 こっちは圧倒的に数で勝って……ギャアッ!!?」
「妖術だ!
 囲んで叩け!!」

高速の矛が首を刈り取り、巻き上がる炎が彼らを加速させる。
もっと。もっと速く。何よりも、ただ速く。

“ニトロチャージ”

セキトの中に滾る炎。
それはエネルギーとなって彼を加速させる。
背に乗る彼女は、そんな彼のスピードにも微動だにしない。
全力の彼の背に、落馬もせずに乗ることができるのは、この世界に彼女だけだった。

「セキト、もっと速く」

応えるように、彼はさらにスピードを上げる。
炎は敵を焼き尽くし、跨る彼女を守る。
矛が敵をなぎ払い、走る彼を守る。

「もっと。
 ……いける、よね?」

応える代わりに、セキトはスピードを上げた。
まるで流星のように突き進むセキトに、跳ね飛ばされた男は全身を焼き焦がされて絶命していた。

そして、駆けながらセキトは放つ。
凄まじい熱量を放つセキトの背を、呂布は軽く踏み、トン、と飛び上がる。
これは、ふたりの合図だった。
セキトの種族の代名詞。
かざんポケモンの彼の覚える最後の技だ。











“ふんか”
















この日、とある平原の地形が変わった。














呂布は十常侍に報告を済ませると、セキトを連れて家に帰った。
セキトは、火鉢に軽く“かえんほうしゃ”を放つと、いつものように寝てしまった主を床に連れて行く。
器用に彼女に布団を被せると、彼女の飼っている他の動物たちの飯を用意し、食べさせてから全員を寝かしつけた。
お城でたくさんの料理を食べた彼と彼女は、珍しくお腹がいっぱいだったのだ。
自分の主の寝顔を、じーっと見つめるセキト。
その顔には、優しく微笑む父のような表情を浮かべる獣の姿があった。




















彼の、飛将軍の相棒としての道は、まだまだ始まったばかりで。
彼らは幾多の戦場を駆け巡り、天下無双を誇ったという。
そして、後に彼と彼女はこう言われるようになったという。

“人中に呂布あり、火中に赤兎あり、陽炎と烈火纏いしは、天下無敵の飛将軍”


























ポケットモンスターシリーズより“かざんポケモン・バクフーン(色違い)”












おまけ

焔獣は如何にして外史へと降り立ったか

彼のトレーナーは、彼を使う気は全くなかったのだろう。
何故なら、ただひたすらに手元にたくさんある上部が紫色の自分たちを捕まえるためのボールを自分に持たせて、とある場所へ預け、そのまま何ヶ月も帰ってこなかったからだ。

主たるトレーナーは、“かいぞう”とやらを自分に施し、“みらくるこうかん”なるもので自分と引き換えに強いポケモンを集めようとしていたらしい。
親から生まれた時から彼は他のヒノアラシとは一線を画していた。
毛色が全く異なったからだ。
だが、それを彼は喜んですらいた。
ラッキーだと騒いで、主は自分を育て始めた。
一生懸命戦い、そして、クサイハナやナゾノクサを狩り、レベルを上げる。
そして、レベル100になった頃。 
彼のトレーナーはつぶやいた。

「よし、これで馬鹿なガキどもは釣れるだろ」

と。


そして今に至る。
当初の主の予定通り、自分はこれからどこの誰とも知らない者の処に行くのか、それともここで一生を過ごすのか。
そんな考えは吐き気がするほどした。
どうせならどこでもいい。どこかに連れ出してはくれないものだろうか。
そう思った次の瞬間、データとなっていた彼は突然に転送された。

ばいばい !
バクフーン ! ▼

願いが届いたのか、それとも偶然か。自分を欲しがる者がいたようだ。
それはよかったが、ここよりもひどい環境でなければいいのだが。
そう願ってやまない、バクフーンは、目を閉じた。

この先に、戦乱の世が待っているとも、一生をともに過ごす相棒ができるとも知らずに。


















はい。
こないだは申し訳ございませんでした。(土下座)

寝ぼけて書き途中で上げちまった罪は重い。
速攻で書かせていただきましたのでいつもよりもひどい出来になってるかと思います。

っていうか、バクフーンに乗って高速で接近してきて飛び道具が効かない呂布。
しかも火山並みの熱を持った炎纏ってるから近付くか触れただけで焼死待った無し。
何これ怖い。呂布ってだけで怖いのに忠勝と一緒に来た呂布ぐらい怖い(無双シリーズ感)。

設定としては、生まれてすぐに改造されて色違いにされた元ヒノアラシ現バクフーン(♂)。
レベルは100に設定し、トレーナーのちょっとした親切心からか、努力値は振り済。
なおCSぶっぱの模様。個体値はCS2Vのあと普通。特性はもうか。交換用だからか隠れ特性まで厳選はしてなかった模様。
技構成はフルアタ。炎技しか覚えていない。と思いきや世界を超えたおかげか覚えている技は4つという縛りを超えることができる。
なので現在使用可能な技は以下にまとめておきます。
早い話がレベル覚え技+α。

たいあたり ひのこ にらみつける えんまく すてみタックル かえんぐるま スピードスター
でんこうせっか ふんえん ふんか ニトロチャージ かえんほうしゃ オーバーヒート れんごく ころがる 
だいもんじ ねっぷう ブラストバーン ほのおのパンチ きあいだま

持ち物は小学生を釣りやすいようにマスターボール。
なんとその後何故か落ちていたこだわりスカーフをつけてさらなる速さを手に入れることになったり(予定)、なんか落ちてるわざマシンで技をおぼえたり(予定)、持ってたマスターボールでそのへんうろついてたワン公(本来のセキト)を捕まえたりする(予定)。

ちなみに言っておきますが。
僕はバクフーンが大好きです。
バクフーンマジ俺の嫁(初宣言)。

あと、熱が呂布の体を焼いてしまわないのかということに関してですが、ギャロップの炎的な解釈でオナシャス!!
もしくは氣でガード説を提唱しておきます。氣って便利。
プロフィール

めたるみーと。

Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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