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文化祭の台本 見本

一次創作のいちゃいちゃ(?)ものです。
そういうのが嫌いな人は俺が押さえてるうちに早くブラウザバックするんだ!!
















男:相崎悠 あいざわゆう
女:井川舞 いかわまい
友人A:北原歩 きたはらあゆむ 
友人B:名前なんてないよ

「あの・・・悠・・・。」
「え?」

昼休み。
俺、相崎悠が四限目の英語の時間を眠って過ごし、
昼休みに机に突っ伏していたところ、誰かに声をかけられた。

「舞?」

昨日、付き合うことになった井川舞が立っていた。

「あ、あのさ・・・悠は・・・お、お昼ってどうしてる?」
「昼?えーっと・・・学食で適当になにか買って食うけど・・・。」
「え、えっと・・・だったら・・・その・・・お弁当一緒に食べない・・・?///」
「弁当・・・?」

差し出された布にくるまれた包み。
なるほど、大きさからしてお弁当の包みのようだ。

「・・・・・・・・・・・・痛い。」
「な、何してんの?」
「いや、彼女が弁当を作ってくれるなんて夢かとおもって。」
「ゆ、夢じゃないわよ・・・。」


~屋上~

いつもは友人同士でお弁当を食べている女学生などで賑わっているはずの屋上だったが、
何故か今日は人がいなかった。

「今日は人いないな。」
「そ、そうね。
 いつもなら結構人いるんだけど・・・。」
「まぁ、弁当食うだけだし気にしなくていいんじゃね?
 それよか腹減ったしさっさと食おう。」
「う、うん。
 か、彼女からのお弁当なんだから大事に食べなさいよね?」
「言われずとも。」

そういうと舞はバッグからレジャーシートと弁当の包みを二つだした。

「あ・・・。」
「ん?どうした舞?」
「え、えっと・・・お、お箸が一膳しかなくて・・・。」

どうやら箸を忘れたようだ。

「・・・・・・///」
「・・・・・・?」

なんか急に舞の顔が赤くなった。
・・・呪いか?

「南無南無・・・。」
「きゅ、急に何よ?」
「いや、猿の呪いにでもかかったのかと・・・。」
「の、呪いになんてかかってないわよ・・・。」

どうやら呪いにもかかってないようなので安心する。

「で、どうする?」
「え?」
「だって箸一個しかないんだろ?」
「あ、そ、そうね。
 ・・・・・・///」
「南無南無・・・。」
「だから呪いなんてかかってないっていってんでしょうが!!///」

明らかに顔が赤いが怒られたのでからかうのはやめる。

「で、どうやって食うよ?」
「え、えっと・・・それについては・・・その・・・いい案が・・・///」
「ほう、その『いい案』とやらを聞こうか井川伍長。」
「・・・いつから私は軍属になったわけ?相崎二等兵?」

俺はいつの間にか舞の部下になっていたらしい。

「ちょ、ちょっとまってなさい・・・。」
「はやくしないと腹が減って死ぬこと請け合い。」
「し、死ッ!?」
「いや、普通に冗談だから。」

マジで驚かれるとは思ってもみなかった。

「で、その案とは。」
「・・・・・・えと・・・。
 そ、それじゃ・・・///」

そういうと舞は弁当箱をあけ、卵焼きを一つ箸でつまんでオレの目の前に差し出した。

「あ・・・あーん・・・///」
「・・・・・・マジ?」
「ま、マジよ・・・///」
「・・・まだ付き合って一日目でこれはレベルが高いのでは?」
「だ、だってしょうがないじゃない!?
 お、お箸無いし・・・。
 そ、それに・・・こ、こういうこと昔からちょっと憧れてて・・・///」
「・・・・・・(パク)」
「え?」
「(もぐもぐ)」
「え、えと・・・ど、どう・・・?」
「(もぐもぐ・・・ごくん。)
 ・・・。」
「ね、ねぇおいしい・・・?」
「えと・・・その・・・う、うまい///」
「ほ、本当?」
「いや、ごめん。
 実は緊張して味分からなかった・・・///」
「・・・・・・・・・・・・はむっ。」
「Σって口にくわえて何する気!?
 ちょ、待て!!それはもしや口移sむぐぅっ!!?」






おまけ


「・・・こちら、『北蛇』。
 応答しろ、『B』」
『こちら『B』。
 首尾はどうだ?』
「ばっちり録画した。
 ターゲットは口移しなどと2chの『甘えん坊な女の子』スレでしか見かけないような行動に出ている。
 なんてやつだ・・・!」
『落ち着け。
 動画を録画した以上、長々とそこにとどまっているわけにはいかない。
 帰還せよ『北蛇』。」
「了解。
 これより帰還s・・・ば、バカな・・・!」
『どうした!?
 おい!『北蛇』!?
 いったいなn』ブチッ




「よう北原君・・・一体ここで何してくれちゃってたのかなぁ・・・?」
「舞、ほどほどにしとけよ。」
「ま、待て、相崎、井川!!
 ご、誤解なんだ!!」
「その手に持ってるビデオカメラを隠してからそういう言い訳をしろ。
 北原ァ・・・お前詰めが甘いんだよ。」
「くっ・・・くそっ・・・ならば・・・!」ダッ
「Σゆ、悠!!」
「ひいっさぁつ!!右ストレートォ!!
 Ver.リア充は爆ぜてしまえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
「ふんッ!!」バキッ!!
「ぐへあっ!!」
「ついでッ!!」ドグッ!!
「おほうっ!!」
「こいつは預からせてもらうからな。
 あ、安心しろ。
 あとで代金はお前の机の中に入れといてやる。
 百円位。」
「え?
 何、それもらってくの?」
「ああ、一応何かに使えるだろうし。」






放課後
「あれ、なんで俺こんなとこで寝てんの?
 Σってもう暗っ!!
 はよ帰らな!!」

おしまい





こんな感じ?
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めたるみーと。

Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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