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モコモコたるもの常に守護者であれ

諸君。
私はモコモコである。
白くてふかふかn(ry
二度目にしてもうこの入りに飽きてしまった。
まぁよかろう。
どれをとっても一級な我々モコモコというモンスターは、一般的にマスコットというか、どちらかというと戦闘とはかけ離れた存在として知られているらしい。
その為か、私が住んでいる秋の涼しさを感じるこの島には、良く巨大なモンスターが作物を食べにやってくる。
恐らく、夜中に遠目で見て『あれwwwあそこモコモコしかいなくね?wwwwやべぇwwwwエwサw場wwwwwチーッスwwwwwいただきまーっすwwww』とでもいっているのだろう。
残念ながら私がいる限りこの島の主が育てている作物に手は出させん。
おやおや、今日も愚かな者達がやって来たようだ……。

「モッコォ!!(参る!!)」

GYUAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!















しばらくお待ちください…………。


































「モコモコ、モコッ……!(安心めされよ、我が拳にはタミタヤの魔法がかけられている……!)」

「モコモコ……(はじまりの森に還るがいい……)」








































「今日も豊作だなぁ」

「モコ、モコモコ(当然だ主、私がいるのだから)」

「よーし、今日もがんばるぞー!」

「モコ!」






































目撃者の証言
匿名希望GKさん

ゴブー、ゴブゴブ。
ゴブゴブゴブ?ゴブゥ……。
ゴブ?ゴブゴブゴ、ゴブゴブ?
ゴーブゴブゴブーゴブ。
ゴブ。
ゴブゴブゴブ……。
ゴブ、ゴブゴブゴブ。
ゴッブゥ……。ゴブ。
ゴブゴブゴブゴブ。
ゴッブゴブゴ。
ゴブゴ。
ゴブッ。


いやー、ホントあれは凄かったです。
モコモコがですよ?ほんと……。
ね?モコモコが、一人で?
こーんなでかい奴を。
素手で。
フルボッコにしたんですから……。
いや、ゴブリンキングとして、結構経験は積んできたはずなんですけど。
かなり自信をなくしましたね……。えぇ。
今までの自分は何だったのかと。
それを引き連れてる主は一体どんな実力者なのかと。
そんな相手と私は戦って生きていたんだと。
むしろ今ここに居る事を幸運に思った方が良いですね。







































追記:全四島にモコモコの守護者がいます。
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モコモコたるもの常にふさふさであれ。

諸君。
私はモコモコである。
白いふかふかの毛、つぶらな瞳、黒いその体躯。
どこをとっても一級な我々モコモコがもっとも輝くときを知っているか。



それは……。





































































「おはようモココ。」

『うむ、おはよう。』

「あれ、今日もふさふさだな?
 昨日毛は全部刈り取ったはずなのに……」

『残念ながら、私はモコモコ。
 モコモコたるもの、常にフサフサでなければな。
 気合いではやしたのだ』

「まあ、いいか。
 ほら、今日もその毛を分けてくれよ~」

『ふむ、主アゼルが申すのならば仕方ない。
 刈り取るがよい』















翌日


『おはよう』

「おはようモココ……あれ、またフサフサだ。
 おっかしーなー」

『モコモコたるもの、常にフサフサでなければな』
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Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
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