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最近の私の小説事情

執筆の方は暇を見つけてまぁちょこちょこと書いております。
夏休み明けまでに一本かけたらいいなと言うところです。

問題は読みの方なのですが。
最近NARUTOに再びハマりまして、カップリング別に小説探したりしているんですが……。






























シカ多由が無ェ!!!!















くぁー……シカ多由ねーよー……だれか書けよおい!
じゃねーと腐女子ばりにサスナル読むぞ!
生粋のサスナラーになるぞ!?
シカテマも悪くは無い。
シカいのも嫌いではない!
だが、私が求むのは!

シ カ 多 由 で あ る !

と、いうわけで誰か書いてくれ。
土下座するから……公衆の面前で土下るからぁ!!



















































あ、あとサスナルのいいのあったら教えて←もう読んでる
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やべぇ、宿題

宿題なんてなかった
おまえらの灼熱で宿題ができない
現代教育の敗北シリーズ
納得の忘却
スタイリッシュ☆宿題忘れ
おまえらの宿題だろなんとかしろ
深刻な知恵不足
ぬるぬる忘れる
宿題忘れてみた
忘却動画(原宿)

ここまで思いついた
誰かほかにタグっぽいの思いついたら御一報

第四話 戦 ら な い か

くるくる回る舞わる。
雷を俺に届かせないように、地面に誘導しながら独楽のように回って舞い踊る。

「うほっ♂いい雷
 や め な い か ♂」
「当たりなさいよっ!」
「当たれば……許してくれるのか?」

少し怯えたような顔を見せてやる。
さあ、皆さんご一緒に。






ドンッ!
「だが断る」
「何訳のわからないこと言ってるのよっ!」

バチバチと物騒なお方だよ。

「もう、いい加減暇なのね御坂さん」
「黙って当たれぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!」

迫り来る電撃に動じず、能力を発動。
両腕に機械の剛腕を実体化させ、拳を胸の前で合わせる。

「“ボルテックチャージ”」

俺が厨二病に磨きをかけて考えた技名の“全手切札(ザ・ジョーカー)”。
それらの能力全てをトランプの記号と数字に合わせて設定してみた。
ちなみにハートの7はBLAZBLUEのユキアネサ。
ジンさん、お世話になってます。
で、これはダイヤの9。
アイアンテイガーのボルテックバトラー。
その技のひとつボルテックチャージは、チャージ中一切のダメージを受けない。
っていうか、あれって格闘ゲーム故の機能とちゃうんかい。

「ガガッと充電」
「あーもう!
 なんで当たってんのに平気なのよ!
 手加減してるとは言え普通の人がこんなの受けたら間違いなくぶっ倒れるレベルの電撃のはずなのよ!?」

それはそれは、何とも物騒な物を。

「もういいかなぁ?
 俺、家に帰って落語聞きたいんだけど」
「食らいなさいっ!」
「まだやるのぉ?」

砂鉄の波が俺の目の前を真っ黒に染め上げる。
とりあえず、俺は拳を胸の前で重ねる。

「充電ゲージもたまってるし、ちょうどいいからぶっぱなしちゃう!
 ちゃーんと……よけてくれよ?」
「は?」

磁力を胸の中心に集中。
その磁力を電撃に変えて……!

「“スパークボルト”」

ドパン!と派手に音を響かせながら、バスケットボール位の大きさの雷球が砂鉄の波を突き抜けていく。

「ちょ!?くっ!」

あ、避けてくれた。
有り難いねえ。

「アンタ、ほんとになんなのよ……」
「なんなのよと言われましても。
 上条さんと同じ高校に通う高校二年生。
 レベル2の能力者“AIM誘導”ラグナ・トゥレイト。
 好物はいちごみるくと豚の角煮身長百八十ニcm体重六十三kg住所は上条さんちの隣成績はとりあえず並よりちょい下顔はなかなか良い方だと自負している彼女無し性癖は「誰がそこまで個人情報晒せって言ったのよ!」残念」

これからがいいところだったのに。

「もういいでしょ?
 俺よりも上条さんに絡んでよ、そっちのほうが面白そうだから」
「まずはアンタなの!」
























さて、こうなった経緯とやらを説明してみよう。
俺は、趣味の落語CDを買いにCDセブンスミストにいくことにした。

「身持ちが堅いな……ガ○ダム……!」←妙に高いCDに戸惑っている。

やべぇ……結構高いよ……。
まぁ、いいか。一回買っちゃえばあとはウォークマンに入れるだけしな。

「仕方ない。
 さっさと買うとしよう」

で、買った帰り道。
猫を発見した。

「ほーら……おいでー……」

そして、その猫を必死で釣ろうとする電撃姫の姿をも発見してしまったのである。
手にはいわし。いわし?なんでいわし常備してんの?

にゃー
「あっ……」

いわしにも目もくれず、猫は去っていった。
で、自然な流れで後ろを向く御坂さん。

「……あ」
「あーーーーーーっ!!!!!!」

アンタ勝負しなさい!

えー第三位さんとですかヤダー

私には御坂美琴って名前があんのよ!

じゃあ俺にもラグナという名前があるでゲス

以下略


売り言葉に買い言葉。
戦闘までの流れは真昼間から日が沈むまで続いてしまったので割愛させていただく。
私は我慢弱く、面倒が嫌いな男なのだ。











「で、現在に至る……」

目を閉じながら腕を組み仁王立ち。
っていうかさっきから電撃バンバン来てる。

「なんで当たんないのっ!?」
「それは……まぁ、能力っす」

ええ、AIM誘導いや、“波導誘導”は常時発動も可能なのでございます。
地面にホイホイと誘導された雷が地面を焦がしていく。

「ほら、もう遅いし。
 あの百合っ子が心配すっぺ?
 もう帰らんと」
「……うっさい!
 まだ勝負はついてないのっ!」
「……あ」

ちょんちょんと肩をつつかれて御坂さんが振り向く。

「お・姉・様・?」
「く、黒子?」
「だからいったやん。
 百合っ子が心配するって……」

修羅の顔つきでこっちを睨む黒子。
いいから送ってやれとジェスチャーする。

「さ、帰りますわよお姉様!
 寮の門限までもう時間もありませんし!」
「く、黒子!
 まだ勝負終わってn」

シュンと二人は消えて行った。
とりあえず、合掌。

「みこっちゃんの貞操が守られますように」

切に願うよマジで。


























「書庫(バンク)にデータが無い?」
「えぇ。
 ただ、第七学区に住んでいることと、赤い髪の殿方が豚の角煮が得意料理だと言う事しか分かりませんでしたわ」
「なんで得意料理が分かるの!?」
「とにかく、あの方々には少々注意が必要ですわ」



























「にひひひ」

あの子たちもちょーっと注意散漫じゃないかな。
モロ聞こえてるよん。

「あらら、俺と上条さんの情報が書庫(バンク)で出なかったからってそんな怪しむ事無いのに」

ま、こっちは能力で聞いてるけどね。

「ぐふぐふ、これは盗聴に使えますな!
 そうだな、ハートの6“おまわりさん、俺です(パーフェクト・クライム)”とでも命名しよう。
 ってかしてるけども」

ぶっちゃけ集音能力ですね。
俺の名誉の為に言っておくが、この能力を犯罪の為に使った事は無いしこれからも使う気は無いのであしからず。

「というか……ちょっと上琴好感度に変動ありかな?
 ま、俺には関係ないけども」

遠くに見えるJC二人を眺めながら、ニヤつく俺マジで変態っぽい。
さて、今電柱の上に立ってるんだが……。

「こらああああああああああああ!!!!
 そこの少年!!さっさと降りるじゃん!!」
「サーセンwwwwwww」

とりあえずあの人から逃げよう。

最早これまでか……!

夏休みももうあと少ししかござらん……。
どうすればいいんだ……やっぱり携帯だと描きにくいよ……。
俺、いつかイラスト描いたらこのブログに携帯で撮ってうpるんだ……!

二十九話

「久し振りねレティ。
 いきなり連絡なんてどうしたの?」
「えぇ、ちょっと相談があってね」

アースラブリッジにて、リンディ・ハラオウンは旧友と連絡をとっていた。
彼女の他には、息子のクロノが書類仕事をしているだけで、他のクルーはそれぞれ思い思いの休暇を過ごしている。

「それで、相談って何?」
「えぇ、あなた達最近管理外世界で起きた事件を知ってる?」

唐突な質問。
リンディは首を傾げながらこたえる。

「一応少しだけなら知ってるわ。
 今は休暇中だからあまり仕事はしてないけれど」
「では、プロティガウロでの事件は?」
「地轟龍の件ね。
 詳しくは無いけれど、知ってるわ」
「その話なら一応僕が調べてます」

リンディが振り向くと、さっきまで仕事をしていたクロノが紙の束を抱えて立っていた。

「あら、クロノ執務官。怪我は大丈夫なの?」
「……?
 はあ、まあピンピンしてますよレティ提督。
 それより、先ほどの件、管理局のデータベースにアクセスして調べましたが……」

そういうと、クロノは抱えていた書類から二、三枚、リンディに手渡した。

「管理外世界“プロティガウロ”の地轟龍が、何者かに襲われた事件。
 “プロティガウロ”には、地轟龍以上の強さの魔法生物はいない筈なので、恐らく他の世界から来たと思われます」
「なるほど……密猟者にしてはグリモアの周囲に足跡も無く、傷跡から火炎の魔力変換資質を持った剣で斬りつけられた痕跡が見られることから、空戦魔導士が絡んでいる可能性が大きい……と」

モニターの向こうのレティは頷くと、さらに続ける。

『それも、管理局の一般的な武装局員の戦闘力を遥かに超える戦闘能力の持ち主ね』
「それと、こっちの事件も見て下さい」

クロノがさらに書類を手渡す。
リンディはそれをパラパラと流し読んでいる。

「自然保護隊十数名が負傷……同じ“プロティガウロ”での事件ね」
『そこまで調べたのね。
 彼等の体は、大量の水で濡れ、そして水圧でバリアジャケットも切り裂かれていたの。 彼等のうち五名はまだ意識が戻らないけど、他の隊員達の発言を元に、彼等を襲った犯人の人物像を作ってみたの』

レティは端末から、リンディの携帯端末へ画像を送った。
端末に送られてきた画像をクロノと二人で覗き込むと、そこには三枚の画像。

『一人は赤い包帯に包まれた女性。
 もう一人は、黒い包帯に包まれた人。
 女性より背が低いけど、体の凹凸がないところから、男じゃないかと推測されてるわ。詳しくはわかってないけど。
 そして、もう一人がその子』

中心の髑髏の仮面。
他の二人よりも背が低く、黒いローブを羽織っていた。
足甲に注意せよと備考が添えられてある。

『計測結果では魔力を持たないはずなのに、謎の能力で自然保護隊を圧倒。
 その後、管理局に座標データと写真を送ってきたわ』
「保護隊の倒れている場所の座標データですね」
『ええ、それと、これがその写真』

それに映っているのは倒れた局員と、犯人の足。
そして、ちらりと見える足甲。

「……紅と黒の……眼……」
「まさか……勇か……」

はっきりと見える眼。
何度も、何度も見てきた幽亜勇のデバイス、イモータルとアビス。
それらの眼だった。

「勇……お前は一体……何をするつもりなんだ……」

クロノは書類を読み返し始めた。































夜のネオン輝く街並のそのはるか上空に、青い狼と、赤いドレスを着込んだ少女が、佇んでいた。

「どうだ、ヴィータ。
 なにかわかったか?」

ヴィータはその背中に白い兎を肩に乗せ、物々しい本を脇に持っている。

「いるような……いないような……呪いうさぎ、お前は?」
『まりょくならちらほらと見つけられるけど、そこまで大きなのはちょっとわかんない』

ヴィータは眼を開くと、その手に持った鋼鉄のハンマー、彼女の相棒である“グラーフアイゼン”を担ぐと、肩に乗せているうさぎに笑いかける。

「こないだっから時々出てくる妙にデカイ魔力反応……」
『なんとかしてそのまりょくをげっとしちゃえば、30くらいはかせげそうなのにね』

狼がヴィータに背を向け、視線を合わせた。

「分かれて探そう。
 闇の書は……お前に預ける」
「オッケーザフィーラ……あんたもしっかり探してよ」
『さがしてよ?』
「ふっ……心得ているとも」

ザフィーラが飛び去った後、ヴィータはグラーフアイゼンを構える。
同時に、肩に乗っていた兎もヴィータの頭に飛び乗る。

『ふーさりょういきてんかいじゅんび!』

のろいうさぎを中心に、赤い三角の魔法陣が展開する。

「封鎖領域、展開」

さらに、ヴィータを中心にさらに三角形の魔法陣を展開させる。
そして、魔力を持たぬ者以外を結界の外へと追いやる封鎖結界が、海鳴市を覆った。

「…………魔力反応……見つけた」
『おおものだ!』
「あぁ、行くよ!
 のろいうさぎ!グラーフアイゼン!」
『はーい!』『了解』

ヴィータは、魔力反応のする方角へ向かい、赤い軌跡を残して飛び去った。































『警告、緊急事態ですマスター」
「え?」

学校で出た宿題を片付けようとしていたなのはは、自分の愛機であるレイジングハートの警告音にペンを止めた。
次の瞬間、高町家は結界に包まれた。

「け、結界!?」

なのははベッドに膝をついて、窓から外を見る。

『対象、高速で接近中。
 どういたしましょう?』
「近付いて来てるの?
 こっちに?」

なのはは不安そうな顔で空を見上げる。
だが、やがて何かを決めたように空を見上げると、レイジングハートを掴み、外へ飛び出して行った。


































次、ヴィータとの戦闘回となります。
おっせえwwwすまぬwwすまぬwwwヌカコポォwwwww
プロフィール

めたるみーと。

Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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