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超電磁砲の二期放送決定

かなり遅いですが、決まりましたね。
いや、事前に情報は得ていたんですけれども、結構正確な情報が入ってきたんでお知らせがわりにと。
どうやら今年の四月から放送のようです。
いやはや楽しみです。でも、佐天さんの出番来るかな……。
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『矢』

とある世界のとある遺跡。
隕石から作られたといわれる6本の矢が出土した。
それにはウイルスが付着しており、刺さった者は確実に死に至る。
しかし、才ある者、選ばれし者は、力を手に入れた。
ある者は無機物に仮初めの命を与える力。
またある者は過程を飛ばす力。
ある者は小人を操り、またある者はさらなる力を得た。
その力は、常に彼等の傍に立つことからこう呼んだ。
stand by me(傍に立つ)。
“スタンド(幽波紋)”と。































反董卓連合軍。
その戦は、連合軍の圧倒的勝利に終わった。
それにより曹操率いる軍は多大な功績と名誉を得た。
しかし、犠牲になった者達も少なくはなかった。
夏候惇の片目も、犠牲の一つである。
彼女は敵武将との一騎打ちの最中に流れ矢に当たり、目を失った。
気の遠くなるような痛みと、不甲斐なさで泣きそうになった。
しかし、それでも彼女は最前線に残って指揮を取った。
激励し、兵士を奮い立たせ、襲い来る敵をなぎ倒し、ようやく戦が終わったところで、彼女は倒れた。
彼女の目を奪った矢に、毒が塗られていたらしい。
曹操は大陸中の医者に見せたが、誰もが治療は不可能だと首を横に振った。
曹操は泣いた。夏候惇の妹も、いつもの冷徹な表情を歪ませて泣いていた。





























それからしばらくして、夏候惇が目を覚ました。
約七日の長い眠りを終えた彼女は、自分の視界が狭まったのと同時に、奇妙な感覚を覚えた。

-------誰かがいる。

殺気があるわけではなかった。
目に見える場所にいたわけでも無い。
隠密が天井に潜んでいるわけでも、寝床に愛する主である曹操、華琳がいるわけでもない。
何かが、彼女の傍ら(かたわら)に佇んでいる。

「お前はだれだ」

問うた。
頭に流れ込んでくるその名と力。
彼女は覚醒したのだ。
『矢』に選ばれたのだ。
一瞬の内に理解した彼女は、その『誰か』の名を呼んだ。

「七星餓狼(セブンスターヴォルフ)」

自らの愛剣と同じそのスタンドの名を。

「さあ、華琳様に会いに行こうか。
 休んでいた分、活躍しなければな」

スタンドは静かに傍らに立っていた。






























ジョジョの奇妙な冒険より 『矢』とオリジナルスタンド『七星餓狼(セブンスターヴォルフ)』






オリジナルスタンドの解説に入ります。

セブンスターヴォルフ(七星餓狼)
本体:夏侯惇…真名春蘭
存在タイプ:標準型 能力タイプ:範囲型

能力:視界の増加。
   詳しく説明すると、スタンドに七つの赤く光る眼が存在し、その眼が監視カメラのように彼女の周囲の視界を広くする。
   ちなみにこのスタンドが持っている剣を使って攻撃することも可能だが、極めて威力は低い。
   しかし、スタンドの表皮が何故か鉄よりも何よりも硬く、並の剣では傷ひとつ付けることができない。
   スタンドを盾にすることができるために、本体へのダメージは少ないようである。



破壊力 D+ スピード B+  射程距離 約15m
持続力 A+ 精密動作性 A+  成長性 A























オリジナルのスタンドを作ってみましたが、名前が思い浮かばずつい剣をパクりました。
ごめんなさい。

私は君を求める!果てしないほどにぃぃぃぃぃぃっ!!!

というわけでダイヤ欲しい。
マイクラですよマイクラ。
たしかにクリエイティブならいくらでも手に入りますけど、やっぱサバイバルで手に入れたいじゃないですか。
金は手に入れたのでちょっと黄金聖闘士になりますね。
サジタリウスの矢で失礼します。

炎髪碧眼の嫁のお昼はもどかしい

前回書かせていただいた、炎髪碧眼の嫁の朝は早い、の続編になります。
キャラ崩壊に注意してください。




























午前8:00 ガジ屋到着

「おはよう」
「お、おはようトゥーナ。
 今日もマイスとはラブラブカ?」
「もちろん」
「ははっ、ごちそうさマ」

にこやかに話しかけてきたドワーフは、彼女の父親とも、兄とも呼べる存在である鍛冶屋“ガジ屋”の店主、ガジ。
どことなく特徴的なその口調で、挨拶をすると、すぐに鍛冶の作業に戻る。
その間にトゥーナは品出しを済ませ、カウンターでアクセサリーを磨きながらお客を待つ。
磨くのと磨かないのでは、心なしか性能が違ったりする気がするので磨いている。

「……いらっしゃいませ」

今日もまた、トゥーナは無表情に接客をする。





























午前11:00 ブランチ

「うまイ!
 やっぱりトゥーナは結婚してから格段に料理がうまくなったナ」
「ありがとう。
 マイスには……おいしいもの食べてもらいたいから……」

朝食を食べない主義のガジは、ブランチと称して昼食とごっちゃにして食べる。
今日の彼の飯はカレーうどん。
ちなみに結婚前の住み込み時代から料理はトゥーナの係だった。結婚後もなるべくつくりに来てはいる。
(時々マイスも差し入れに来る)

「ははは、ごちそうさマ」
「そんなこと言わずに、もっと聞く?」
「さテ、仕事の続きをするかナ」

早めに逃げないと彼女の話は長く続く。























午後1:00 友人来店

この時間帯になると、毎日ではないが、暇を持て余したソフィアが遊びに来ることが多い。
仕事も一段落着いたところを狙ってやってくるのだ。

こんばんは♪」
「……いらっしゃいソフィア」

何かもじもじしながらソフィアを迎えるトゥーナ。
一体どうしたというのだろうか。

「どうかした?
 トイレに行きたくないの?」
「…………」

ふるふると首を振る。
それよりも女の子にその質問はどうなのだろうか。
同じ女だからいいのかもしれないが。

「ちょっと落ち着かなくて……」
「?
 どうして?」
「えっと、今日は……その……えへへ」

顔を赤らめるトゥーナ。
それだけでソフィアは何があったのか分かってしまった。
トゥーナを赤面させる存在と言ったら、彼女の旦那しかいないのだ。

「なるほどね。
 つまるところ、マイスと夜の倦怠デートってわけ?」
「……倦怠期なんて、ないもん」

ソフィアの言葉が反対だと分かっていても、やはりそこは反対してしまう。
まぁ、いつものことなのでソフィアは別段気にせずにトゥーナとおしゃべりを始めた。

「……いつでもらぶらぶだもん」
「?」











































午後 4:00 帰宅

「ん?
 あぁ、もうこんな時間カ。
 おーいトゥーナ。あがっていいゾ」
「うん」

いつもよりも挙動が少しばかり早いことをガジは見抜いていた。
やはりデートか。そう思ったガジはほんの少しだけ早く店を占めることにしたのだった。

「じゃ、また明日ナ」
「うん、おやすみ。
 ……ちゃんと寝て」
「ははは、大丈夫大丈夫。
 今日は疲れたからちゃんと寝るサ」

そういえば、彼は迎えに来てくれると言っていた。
もうきているのだろうか。そう思ってドアをあけようとすると、ひとりでにドアが開いた。
ドアが開いた先の人物と目を合わせる。

「……トゥーナ、迎えに来たよ?」
「……うんっ」

トゥーナは精一杯の笑顔でマイスを迎えた。
































夜のデート編に続きます。
断言させていただこう!エロは無い!
あったら大変だ!!

あけましておめでとうございます

皆様あけましておめでとうございます。

スカイリムやりたい。

おっと、失礼。
昨年もいろいろなことがありました。
勘ですが、今年は波乱の年になる気がします。
まぁ、多分自分の周りだけですが。
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めたるみーと。

Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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