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アニラ難民の皆!元気しとぉや!?

Baidu IME_2015-9-28_21-26-53

これでワイも難民卒業やで……
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1245564 にくにく

あっしのグラブルIDでさ。
石は
火:アテナ
水:ヱビス
土:ウォフマナフ
風:アナト
闇:リッチ
光:アポロン
フリー:グラニ

レベルは77。
フレンド枠少し空いたのでよろしければ申請ください。
放置2週間以上は整理させていただきます。

『甘える』と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!!

コハク「『甘えた』なら使ってもいいッ!」

レスト「今日のハニーは『甘えた』さんだね」ヨッコイショ

コハク「だ、ダーリン!?
    ち、ちがうよ!!別に甘えてもいいって言ったのにお膝に乗せるとかちょー失礼だよ!!」

レスト「可愛いなぁコハク」

コハク「話を聞け!なの!」

レスト「よーしよしよしよし」ナデナデ

コハク「犬じゃないのーっ!」

レスト「まぁまぁ、いいじゃない。それにしても、突然甘えてもいいだなんてどうしたの?
    いつもは僕に飛びついてきたり、まぁ端的に言えば甘えてばかりじゃない」

コハク「まぁちょっとジョジョネタしてみたかったってのもあるけど……」

レスト「あるんだ……」

コハク「いっつもダーリンに甘えてばっかりで、たまにはお姉さんらしいとこも見せたかったのに……」

※実際、年齢的には封印分加算すると年上にもほどがあるのである。

レスト「別に気にしなくてもいいのにねぇ……」

コハク「さあ!ダーリン!このコハクちゃんになんでも甘えるがいいの!」

レスト「うーん……じゃあ、お言葉に甘えて、前からしてみたかったことしてもいい?」

コハク「どんとこいなの!」

レスト「じゃあベッドに座って……うん、そこでいいよ。
    じゃ、お邪魔します」ポフ

コハク「おお……!膝枕……!当ブログのSSとして先輩もやっている伝説のイチャイチャ行為なの!!」

※メタ発言はお控えください

レスト「重くない?」

コハク「全然平気なの……ね、撫でていい?」

レスト「うん、むしろお願いしたいくらいだよ」

コハク「わーいなの!えっと、どのへん?」

レスト「頭のちょっと横あたりかなぁ」

コハク「……!ここか!」

なでりこなでりこ

レスト「……謎の効果音が気になるけど、きもちいい」

コハク「う?じゃあこっち?」

なでなで

レスト「それそれ……あぁ、落ち着く……」

コハク「えへへぇ……♪」

レスト「……」Zzzz

コハク「……ダーリン寝ちゃった……お疲れだったのかな?」

コハク「……いつもわがまま聞いてくれて、ありがと……ね?」

コハク「…………すぅ……」











翌朝

クローリカ「……起こしに行けません……」←入口から覗いている

ビシュナル「あの空気に入っていくのは至難の業というか……ちょっと空気読めてない人になってしまいそうです……」

ヴォルカノン「む?二人共どうしたのです!
        早くレスト殿を起こしてしまわないともう朝ですぞぉ!!」

ビシュナル「あ、ヴォルカノンさ」

ヴォルカノン「朝ですぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

『うるさあああああああああああああああああああい!!!』

「ゲブフォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッ!!!?」

クローリカ「あぁ……手遅れです……」←レベル44

ビシュナル「そりゃあ勝てませんよね……レベルが違いますもん……」←レベル35

ヴォルカノン「ぐほ……何故……」←レベル50

※レスト、コハクはレベル100を超えている
























ひっさびさにRF4やりましたが
やはりコハクちゃんが一番!3DS見つかってよかった。

伝説の左腕

荒野を必死に走る二つの人影――少女と老婆は必死に後ろの黄色の頭巾をかぶった男たち……黄巾党の魔手から逃れていた。

「はぁ、はぁ、はぁ!」
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ……」

苦しそうに吐息を漏らす。今にも倒れてもおかしくない息使い。
となりの少女も、体力が限界に近かった。

「お婆さん、もう少しだから頑張って!」
「…お嬢ちゃんだけでも先に逃げなさい……儂は……もう……」
「はわわ……そんなのダメですよ!」
「でもねぇ、このままじゃ……」

弱音をはく老婆を少女は支えながら元気づける。

「わ、私は弱い人を守る為に塾を飛び出してきたんです!このままお婆さんを見捨てたら……水鏡先生に合わせる顔がありません!」
「お嬢ちゃん……!」
「だから……………ね?」

涙を溜めた、だが意志の強さを感じられるその瞳に勇気づけられ
老婆はなけなしの元気をふりしぼって、また歩き出した。
しかし、その後ろから、二十人余りの男たちが一斉に追いかけてきていた。
黄巾党のトレードマークのその黄色い頭の布。
それが風になびいていた。

「早く!」

老婆はなんとか歩いていた。
しかし、やはりその体力は限界だったのか、道に落ちていた石に躓いてしまう。

「おばあさん!?」
「こ、こんどこそダメ……だよ。
 お逃げ、お嬢ちゃん」
「ダメだよおばあさん!
 立って!生きなきゃダメェ!!」

泣き叫びながら、諸葛亮というその少女は老婆に肩を貸した。
小さな体に、老婆とはいえ一人分の人間の体重は酷であった。

「ふ、ふぇ……!」

自分はこんなところで死んでしまうのか。
未だ私は自分の夢を叶えるどころか、その夢を見てすらいないではないか。

「嫌だ……!
 誰か助けて……!」

追いついた黄巾の一人が、斧を振りかざす。
少女は残し、老婆を叩き斬るつもりなのだろう。
諸葛亮は涙を流し、助けを乞う。
しかし、そんな物語の様なこと起こらないのだ。

「誰か!助けてぇっ!」

斧が振り下ろされた。






































「あ?」
「え?」

斧は振り下ろされた。
しかし、その斧は老婆に突き刺さっているわけでもなければ、目の前の諸葛亮に突き刺さっているわけでもなかった。

ぼとっ

「は……?」
「う、うで……うでがあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!?」

斧は、腕ごと大地に突き刺さっていた。
男の肘から先が断ち切られ、男は腕から赤黒い血を垂れ流しながら地に伏した。

「朱里ちゃん!大丈夫!?」
「!?
 雛里ちゃん!?」

目の前に現れたのは、両腕に血のついた二本の剣を携えた一人の男と、諸葛亮孔明の友人、鳳統士元。真名を雛里といった。
三人を守るようにその男は黄巾たちの前に立ちはだかった。

「ど、どうして!?」
「話はあとだよ!
 今はここを離れなきゃ!」
「さっさといけ!
 ここは俺が止める!」

男は声を張り上げると、血のついた剣を一本捨て、背中に刺さっていた片刃の大剣を抜く。
それは錆びついており、どうにも切れるようにも思えなかった。

「行けっての!!」
「行こう!朱里ちゃん!
 あの人は大丈夫だから!」
「わ、わかったよ……おばあさん!」
「う、うう……」

唸る老婆に肩を貸し、少女二人がその場から離れる。
少年とも言えるその顔立ちの男は、錆びついた大剣を肩に担いで黄色い布をかぶる男たちをにらみつける。

『お、随分と切羽詰まった状況じゃねえか!
 相棒、どうする?』

どこからか声が聞こえる。
それに呼応するように男の剣がカチカチと鳴った。

「切羽詰まってる?
 冗談言うなよ……もっとヤバい修羅場潜り抜けてきたろうが」
『ちげえねえ!まったくもってちげえねえや!』

カラカラと笑う声と会話する男は、左手を光らせながらにやりと笑い、もう一本を捨てる。
その手には、なにか読めない文字が刻まれており、神々しい光を放っていた。

「てめえ何もんだ?」
「見かけねえ着物じゃねえか。
 ひょっとすると値打ちもんかもしれねえな」
「へっ、剥ぎ取って売っちまおうぜ」

黄巾の男たちは数の有利に気を取られているのか油断しているようだ。
男は剣を両手で構えると、好戦的な笑みを浮かべて男たちと向かい合った。

「自己紹介がまだだったな!
 俺の名前は平賀サイト!んでもってこの剣はデルフリンガー!
 神の盾ガンダールヴなんて呼ばれちゃあいるが、俺を示す言葉は一つだ!」

「ゼロの使い魔!平賀サイト!
 死にたい奴からかかって来い!」

かくしてゼロの使い魔は外史に立つ。
その果てに何が待つのか、彼の背に守られている二人の軍師志望の少女にも、先は読めるはずもなく。



















ゼロの使い魔より、平賀才人











キャラが崩壊している……?
ちょっと書いてみたかったシリーズね。
病院行ってきます。

GHOS朋也第八話

「ようやく見つけた……か」

天界の中でも地獄に近いとある場所。
全ての魂を管理するその場にて、管理責任者の地位を与えられた男が呟く。
ようやく、ようやく先日の逃走霊魂の反応を捉えることができた。
実は、その霊魂ではなくそれを追っていった天使の反応を追っていたら偶然にも近くにいただけであるが。

「それにしても、本当に気配が希薄だ。
 どうやら本当に気配遮断やジャミングのような能力を無意識下に使っているようだな」

天界から出た霊魂は、何らかの能力を得る。
それは、霊魂らしく何かに憑依したり、物を思念で動かしたり、自然発火、おまじない、その他不思議な現象の根源となる。
ポルターガイストとよばれる現象もまた、その霊魂の仕業である。
あまりにも強力な能力を得た霊魂は、その存在だけで人を殺し、そして呪いや怨念を残すので、真っ先に捕らえなければならない。
しかしながら、天界が全て管理を行えるというわけではなかった。
その管理しきれなかった霊魂が、この世の心霊現象や未だに迷宮入りとなっている事件を引き起こすのである。

その霊魂が逃げ出してから、最早数週間が経っている。
能力はおよそ無害なものだが、それが何を現世にもたらすかわからなかった。
そのためにも、彼は霊魂を捕らえ、なんとしても天界に戻さなければならない。

「しかし……これはこれは。
 なんという奇妙な運命……というやつかな?」

画面に映る家を見ながら、男、“K”は苦笑いを浮かべた。









GHOS朋也 第八話














お昼。
朋也は庭の整備をしていた。
縦に横に、360度立体機動をしながらぐるぐると忙しなく動き、木を整えていく。
その背に、某目つきの悪い兵長を幻視させるその動きは、まさしく超庭師。
某ヤンデレ武将にもこの庭師には手出しできまい。
ことみは花壇を整備している。
ハーフツインの髪をいつもの髪どめで結っているのも当然。
家に遊びに来たいつもの三人、杏、椋、渚が騒ぎながら菓子を食べるのも当然なのだ。
久しぶりに見た気がするが気のせいということにしていてほしい。
もう三年はみてない三人だが、そんなことはこちらの世界での話なので関係ない。

「でさぁ、あの先生の声電車にかき消されちゃって……」
「都会の学校は大変そうですね……」
「私はそこまで駅が近くないから電車の音はしないからなぁ……」

駅前の学校に通っているが故の悩み“先生の声が電車にかき消される”という愚痴を、杏が二人に投げかけている。
ことみは作業に夢中になっているのでぶっちゃけあまり声をかける意味があまりないのだ。
あまり邪魔しても悪いし、そもそも庭の整え方がわからないので彼女達は手伝いようがない。
それに、彼女が言うには、

『朋也くんと二人でやるのが楽しいの。
 ラブラブなの。だから、杏ちゃんも椋ちゃんも、渚ちゃんも朋也くんを取っちゃ、めーなの』

という食えたものではない惚気とけん制をぶちかましてきている。
ご馳走様。お菓子とのろけ話の両方でご馳走様。
ちなみに今彼女達がつまんでいるのはことみ特性マーブルクッキーである。
作った本人の分まで食い散らすようにむさぼっているのは杏だけなので椋渚ファンの皆様は安心してほしい。
杏については「いっぱい食べる君が好き」ということで。

「ふぅ……ひと段落だな……ことみ、片付いたぞ。
 そっちはどうだ?」
「お疲れ様、朋也くん。
 こっちも終わったの……あ、ちょっと待っててね」

そう言うと、ことみはとてとてと家の中に入っていき、次に出てきたときには白いタオルを手にしていた。

「はい、朋也くん。
 冷蔵庫に入れといたからひえひえなの」

待ってましたといわんばかりににこやかにタオルを渡すことみ。
本人曰く、一度やってみたかったらしい。
中学時代実は経験済みの朋也は苦笑いを浮かべる。

「空、上からはどう?」
「多分大丈夫だと思いますよ。
 とっても綺麗ですから。
 ことみ様、ハイ、写真」
「そう、それならよかったの。
 ありがとう空」

うんうんと頷きながら、朋也はタオルを肩にかける。
透けた身体に白いタオルと、ともすれば死装束を思わせるコントラスト(?)ではあるが、その姿はまさしく労働者のそれである。
ちなみに今日は彼の仕事はおやすみだ。ご都合主義とはいいものだなァ!(ヤザン感)

「どれどれ……おお、良く撮れてるじゃない!」
「うわぁ……とっても綺麗です!」
「さすがは岡崎くんですね」
「ま、それほどでもある」
「うわ、何調子乗ってんのアンタ」
「ひどくねーか?」

ことみの肩ごしに写真を覗く元演劇部(仮)三人娘。
もちろん調子に乗った朋也にツッコミを入れるのも忘れない杏。
実に絶好調であった。

「でも、どうして上からの写真なんて撮ったんですか?
 縁側のところからとればいいと思うんですけど……」

写真は、結構な上空からの撮影である。
撮影班は、堕天使“空”。
庭は見事に整えられており、上空からもその出来栄えは確認できた。
が、写真として撮るためにはどっちかというと近くで撮ったほうが良いのではないかと思うのだが……。
天才、一ノ瀬ことみは首を振る。

「お父さんとお母さんに、見て欲しいから。
 朋也くんと、空と、私とで頑張って作ったお庭。
 ちょっと前はボロボロで、みてられないくらいだったけど……朋也くんがなおしてくれて、朋也くんがお世話してくれたこのお庭を、お父さんと、お母さんに見て欲しいなって思って」
「ほうほう、なるほど?
 それで上空からの見栄えを気にしていたと」
「なんだか、素敵なお話です」
「泣いでもいいでずがっ」
「渚ちゃん、もう泣いてるよ……?」

自分、涙いいっスか?といわんばかりの泣きの速さに一同が戦慄する。
なんともまぁ速いその涙は「なにやってるのよ」といいつつ手元のハンカチで目を拭ってやる杏の行動によって床をぬらさずにすんだ。
流石は保育士志望である。

「で、どうだことみ。
 これで大丈夫そうか?」
「うん、きっと大丈夫なの」

ことみはうれしそうに笑うと、朋也の腕に抱きついた。
たわわに実った胸部が腕に押し付けられて歪むが、朋也は意にも介さず、いや、少しばかりそっぽを向いているので恐らく恥らって入るようだ。

「お父さんとお母さん、喜んでくれるかなぁ」

そういってふわりと笑った瞬間、生垣の裏から何かが聞こえてきた。

お、おぉぉぉおぉ…………!

「……うめき声?
……ことみ、ちょっと待ってろ」
「……うん、気をつけてね」

朋也はそれをいち早く察知すると、ことみをそこに留め、生垣に顔を突っ込んだ。
幽体だからこそできる行為である。
奇妙に思った杏はかばんに入れていた辞書を構えた。
空は高枝切バサミを構えたが、危ないということで椋渚の両名に回収された。

「……ことみ、ちょっと来てみ」
「……?」

朋也に呼ばれて恐る恐る近付いていく。
そして、生垣の隙間からちらりと外を見ると、そこには一人の男性が立っていた。

「ぐ、うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん……!!」
「え……?
 誰……?」

号泣していた。
というか、涙を滝のように流していた。
いつの間にやらことみの後ろにいた杏がその疑問をそのままに口から発す。
その問いに答えたのは、本人ではなく、朋也とことみであった。

『(ことみの)お父さん……?』
『は?』

静けさの中に、彼の泣き声だけが響いていた。
































無事に(?)急展開にすることができました。
お久しぶりですめたるみーと。です。
本当に久しぶりのSS投下です。
ハーメルンも連載、なろうも連載、ブログで連載……自分でまいた種を今すぐに摘み取らなきゃいけないんです。
さながらその姿はことみルートラスト手前の朋也が雑草刈りをしている姿に酷似していなくもないようないないような気がするかもしれない可能性が微粒子レベルで存在してそうなアトモスフィアかもし出していたりしたりしてるみたいな感じですよね?
自分で撒いた種を今すぐにリリースしてギガプラスーぺロンファティタニアルするんでもう少し時間をください。
がんばります。

皆様どうお過ごしでしょうか

私は誕生日を迎えました。
九月一日です。そう、ふと思えばこの日は彼女たちの誕生日です。


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皆様お馴染みのキャラばかりですね。
え?最後の誰?え?
ご存知ないのですか!?


ハイデルンで検索検索ゥ♪
プロフィール

めたるみーと。

Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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