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三十一話

「アリサちゃん……その恰好……!」

目の前で背を向ける、赤い鎧に身をまとう少女。
彼女の親友、アリサ・バニングス。
身の丈の二倍はあろう大剣に、炎と靡くその金髪に、見惚れた。

「ちっ……仲間か……」

手元の本をどこかに転送し、デバイスを構えるヴィータ。
どこか安堵したような、しかし悔しげな表情。
それに対し、アリサは落ち着いた様子で微笑む。
大剣を肩に担ぎなおすと、刀身を中心に炎が巻き起こる。

「仲間?
 えぇ、確かにそうね。
 でも、それ以前に……
 















 友達よ」

鎚と大剣が、衝突した。
























































「探査魔法、開始」

星空のもと、緑色の魔力光が円を作り出す。
ユーノ・スクライアの探査魔法は、彼女の娘、ロストロギア“エルフェウロス”の力を借りれば、世界を超える探査も可能である。
その探査魔法を、惜しみなく使ってでも探し出したいものが彼女にはあった。

「…………今日もダメか……」

幽亜勇。
彼女の家の、本来の持ち主である。
現在指名手配中の彼女をかくまってくれた人物。

「どこにいるのかな……勇」
「大丈夫ですよ、お父様ならきっと大丈夫。
 気が付いたら家にいて、自分でご飯作って食べちゃってますよ」

根拠なんてどこにもない。
今、勇がどうなっているのかもわからない。
そんな中で、ただ信じることしか、できなかった。

「……っ!」
「封鎖結界、感知しました」

こんな真夜中にだれが?
魔力反応はなのはとも、フェイトとも、アースラの者たちとも違う魔力。

「もしかしたら、管理局の魔導士かもしれないね……」
「サーチャーを飛ばしましょう。
 できることなら、様子を探って、追跡情報を把握した方がいいかと」

魔力隠蔽のための小型の結界を解くと、魔力光が離散する。
緑色の光がふわふわと舞って、かなり幻想的だ。

「(勇の魔力光じゃこうはいかないもんね……)」

紅黒い魔力光では夜に映えるどころか、完全に保護色である。
しかし、彼の魔力光を見ると、ユーノはとても落ち着いた。
この家の地下にある隠蔽術式のための部屋がある。
その部屋は無数の魔法陣で埋め尽くされていて、魔法では決して見つけることのできない場所になっている。
その魔法陣は、常に彼の魔力光でぽうと光っていて、エルも、ユーノも、時折そこで休息をとったりする。

「さて……戻ろうか」

その時、ピクリとエルが動く。
光をまとい、メガネの形となってユーノの顔へとかかった。

『お母様、風の動きがおかしいです』
「風?」

ロストロギア、“エルフェウロス”の能力。
それは風を感じ操ることである。
演算処理、魔法補助に術式制御など、一般的なデバイスが持つ技術も、量産される管理局のものとは比べ物にならないくらいにハイスペックではあるが、彼女の真価はこの能力である。
周囲の索敵、温度変化、風による防壁など。
これらすべてを行使し、使い手を守るのがこのロストロギア“エルフェウロス”である。


『熱源を感知しました。
 お母様、後方に注意を願います』

そのエルが、警報を鳴らす。

「……ふぅ……」

溜息ひとつ。
魔方陣を展開。
緑色の魔力光があたりを照らす。
封鎖結界、ユーノの得意な魔法の一つ。

「エル」
『yes I mam』

封鎖結界を半径20mに展開。
戦闘において、被害が出ないように、ここから決して出れぬように強く、魔力を込めて張る。

「戦闘は得意じゃないんだけどな……まぁ仕方ないね。
 かかる火の粉は払わなきゃ」
『同感ですお母様』

眼鏡となったエルをくいっと直し、神経を研ぎ澄ませる。
どこから来るのか、ユーノにはもうわかっていた。
匂いがする。獣の匂いだ。
気配を消し、獲物を狙う獣の。

「……参ったなこれは……」

突然目の前に、青い狼が現れた。
いったいどういう仕組みだったのか、体の半分が透明になっている。
狼が光を放つと、次にあらわれたのは銀髪の青年。
犬耳と尻尾から、先ほどの狼の本来の姿であることが分かった。

「ここまですきがないとなると……正面から行かざるを得ん……!」

銀の手甲で覆われた拳を握りしめ、ユーノと相対する青年。
対してユーノは至って自然体で向いあっていた。
手はだらりと下げ、しかし目の前の彼に対する警戒も怠らない。

「……チェーンボール……」

ユーノがつぶやき、両の手から魔方陣が現れる。
そして出てきたのは二本の銀色の鎖。
先端に鎖と同じ色の野球のボール程度の鉄球がついている。

「タイマンは苦手なんだけどね……」
「苦手だとしたら好都合……あいにくこちらとしても手を抜ける状況ではない……。
 悪いが付き合ってもらおう」
「有無を言わさず……ってとこかな?」
「残念ながら……な」

互いに視線をかわす。
この獣の青年は、非常に厄介だと判断する。
身のこなし、構えの隙の無さ。
下手をすれば、ユーノが知る中でも上位に値する実力の持ち主だ。

「……はぁぁぁぁぁぁっ!!!!」
「っ!」

青年が一気に距離を詰め、殴りかかる。
もともと近距離でも遠距離でも、防御以外の才能はあまりなく、攻撃の手段があまりないユーノ。
だが、今、エルフェウロスをかけた彼女は。

「っ!!」

鍛え上げられた肉体の青年の拳を、華奢な少女が受け止める。
はたから見れば、これほど異様な光景も少ないだろう。

「!?(この華奢な体のどこにこのような力が!?)」

ユーノは拳を手でつかむ。
押し出そうとしても押し出せず、かといって引けば反撃を喰らう。
少しの硬直の後、青年は語り掛ける。

「お前、名は?」
「ユーノ=スクライア。
 ただのお尋ね者だよ」

この年齢で、お尋ね者とは。青年は表情を一瞬ゆがませるが、すぐに元に戻る。
何をしたのかは知らないが、かなりの手練れである。

「私はザフィーラ。
 盾の守護獣ザフィーラだ」
「そうかい……じゃあ、自己紹介も済んだところで退いてくれないか……なっ!!」

魔法陣が腹部から現れる。
とっさに彼女から離れるザフィーラ。
いまさっき自分がいたところをみて、驚愕した。

「ありゃ、残念。
 力尽くで来てくれるものかと思ったけど……うまくいかないね」

鎖。
先端にナイフがついた鎖が、無数にその空間に静止していた。
あのままいれば、串刺しである。

「えぐいことを考える……」
「いきなり襲ってくる相手には十分だと思うよ」

そういえば今の自分は少女に襲いかかる暴漢となんら変わらないではないか。
自嘲気味にふっと笑うと、構え直す。

「ならば暴漢らしく、打ち倒す!」

鎖を掻い潜り、懐へ。
ザフィーラの戦闘スタイルは、カウンター、反撃による制圧が主である。
盾の守護獣という名の通り、魔法は防御と拘束にほとんどを割いている。
あとは身体強化の魔法をいくつか。
それだけで十分だった。
もとより主を守ることを優先としたプログラムであるために、砲撃に対する防御も、拘束を解くスピードも、肉弾戦における技術と力も、研鑚は怠ったことはなかった。
例え、八神家で平和な日常を享受していてもだ。

「ぬぅううぅぅんっ!!!!」

剛腕がユーノを襲う。
それに対し、腕を横に払うことで受け流す。
次に迫る蹴りに対して、腕をクロスしてガードする。

「甘いわぁっ!!」

ザフィーラが叫ぶと同時、ユーノのガードごと、ザフィーラの蹴りは少女を吹き飛ばした。
それほどの威力をこめていたという印象がなかったため、少々驚いた顔をしたユーノだが、これも予定調和の一つだった。
ユーノの元の戦闘スタイルは拘束。
中距離、遠距離からバインドで対象を縛り付けて戦う。
相手がインファイトで戦う以上、一度吹き飛ばされることで距離を取ろうとした。
しかし、次のザフィーラの行動は予想以上に早かった。

「まだだぁぁぁぁっ!!!!」

これまた一瞬の踏み込み。
先ほどのナイフを見て、ここまで踏み込んでこれるとは!
ユーノはわずかに反応を鈍らせるが、法陣を展開。
一般的な盾の魔法、ラウンドシールドを展開する。

「そのようなものでこの俺を止められると思うなよぉっ!!!」

バリアブレイク。
かつて何度か相対した、金髪の少女の使い魔が使用していた術式。
当然ながら、バリアを貫く効果を有している。
その使い魔のものよりも、さらに強力なバリアブレイクが施された拳が今まさにシールドを割ろうと向かってきていた。
大きく振りかぶられたその拳は、ユーノの展開したラウンドシールドを容易く貫くであろうことは想像できた。
では、この状況をどうするべきか。
ユーノは一瞬の判断で、ラウンドシールドを書き換えた。

「“プレスシールド”!!」

瞬間、圧縮された小さなラウンドシールドとザフィーラの拳がぶつかり合う。

「何!?」
「ふぅ……間に合った」

圧縮した小さな手のひらサイズの円形のラウンドシールドは、正確にザフィーラの拳を妨げていた。
バリアブレイクを施した拳を、防ぎきり、未だなお緑色の魔力光を放つ小さな塊。
いったいこれはなんだと、ザフィーラが一瞬うろたえる。

「ぼさっとしてる場合かい!?」
「っ!?」

次の瞬間、体に緑の鎖が巻き付いた。
チェーンバインドである。
その鎖は、見る見るうちにザフィーラの体に巻き付き、四肢を拘束した。

「その鎖は、ただのチェーンバインドじゃあないよ?」
「むぅ……!?」

力を込めて引きちぎろうとするも、無駄であった。
むしろ力を込めれば込めるほどに、鎖はその体を締め付けていく。

「なんという強靭さ……!
 しかもこれは……力が奪われていく……!?」
「それ、作るの大変なんだよ?
 動けば動くほどに締め付ける鎖。
 “ウロボロス”とでも呼ぼうか。
 普段はあんまありつかわないんだけど」

魔力を馬鹿みたいに食うからね。と、可愛らしく片目をつぶる。
が、ザフィーラはもがくのをやめなかった。
その表情は、勝利を信じて疑わないものだった。
解けば、食い殺される。そんな印象を覚えた。

「怖いなぁ……早く終わらせないと……!」

“ウロボロス”の周囲を魔力で作った刃が取り囲む。
その数、おおよそ20。
勿論、非殺傷設定ではあるが、ザフィーラを昏倒させるには十分だった。

「悪いけど、寝ててよね!」

射出される刃。
勝利は揺るがなかった。
そう、揺るがないはずである。
が、突然の敵意をユーノは感じ取った。

「―――っ!
 そこっ!」

敵意に向けて、魔力刃を投擲する。
少しばかり離れた家の屋根。そこにあったのは、魔力刃の刺さった一つの魔方陣。
そしてその奥に見えるのは、桃色の髪をした女騎士。

「っ!?」
「……雪渓(せっけい)」

ゆったりと、鞘から抜かれた剣を振りかぶる騎士。
圧倒的な脅威が目の前にあった。
かわさなければならないと、彼女は鎖を使って下へ逃げる。

「一閃」

一瞬。
その一瞬で女騎士は先ほどの場所から、ザフィーラを通り越し、もうすでに剣を鞘に納めていた。

「……すまんな」
「気にするな」

一言ずつ言葉をかわす次の瞬間、ザフィーラを縛っていた“ウロボロス”がはじけ飛ぶ。
緑色の魔力光が離散すると、女騎士はユーノをちらりとみる。
だが、すぐに去って行った。

「……?
 どうしたの?二人で来ればやれたかもしれないよ」
「いいや……お前は少し面倒だ。
 もう少し効率のいい方法で行くとしよう……我らには、時間がない。
 また手合せ願おう。まぁ、次に会うことがあればだが」

そういうと、ザフィーラは転移した。
足跡を追ったが、連続転移で行方をくらませている。
魔力があれば別だが……先の戦闘で些か疲れていた。
ほんの一瞬の戦いで、これほどまでに疲労するとは。

「修行が足りないかな」
『いかがいたしましょう。
 彼らを追っておきましょうか?』
「いいや、やめておこう。
 今日は疲れた。帰ってお風呂に入ろう。
 一緒に入るかい?エル」
『勿論ですわお母様。
 ね、髪を洗ってくださる?』
「あぁ、いいよ」

親子は連れだって自分の家に戻る。
遠くの封鎖結界をちらりと見て、ユーノはつぶやく。

「頑張って」








































「このヤロー……!」

ヴィータは目の前のアリサと呼ばれた少女と打ち合っていた。
巨大な剣。彼女の背丈の二倍ほどもある剣を軽々振り回し、さらにはシグナムにも劣らない炎を発して見せた。
この少女から感じる魔力はそこまで多くない。
なのに、何故ここまでの威力が出るのか。

「喰らいやがれ!」

もう何度目かわからない鉄球を撃ち込む。
その鉄球を全て切り裂き、なおスピードを緩めずこちらへ迫ってくるアリサ。
足止めにもなっていない。

「せぇぇぇえっ!!」

大剣が袈裟に振るわれる。
それを弾くためにアイゼンをぶつける。

「ぐ……っ!」

一瞬の拮抗。
しかし、その圧倒的重量と力に耐えきれず、弾き飛ばされた。

「うあっ!!」

吹き飛ばされるヴィータを横目に、アリサは剣を担ぎ、担いでいないほうの手に火をともす。
漆黒の夜に映える純白の炎は、少女の左腕を照らし、目の前の標的を今にも喰らわんと轟々と燃え盛っていた。
それは、少女の眼もまた同じである。普段は蒼いその瞳は真っ赤に染め上げられ、静かな怒りと敵意が宿っている。
その怒りは、友達に刃を向けた者への怒り。
事情は知らない。だが、自分の友達に牙をむいた報いは受けさせる。

「荒れ狂う炎よ!
 我が身に集いて我を飾り、我に触れし者すべてをその焔にて焼き払わん!」
『scarlet dress』

炎が彼女の体を包み込む。
それはまるで炎のドレス。
剣も、彼女自身も、全てが炎で覆いつくされている。
炎の姫騎士。アリサ・バニングスを表すのに、これ以上の言葉はないだろう。

「それがどうしたってんだ!!
 その炎ごとォ!!」
『かそくかそくかそくかそくかそくっ!!』
「ぶち抜いたらァァァァァァァァァァァァァァァッ!!!!!」

高速でアリサに殴りかかるヴィータ。
紅黒い魔力光と赤い魔力光が混じり合う。
先ほどまでとは比べ物にならないほどの速度であった。

「このあたしと真正面からやり合おうなんて……!!」
『Fire』

剣が炎を纏う。
その巨大な剣を軽々と持ち上げると、アリサは片手でスカーレットスノウを振りかぶる。

「十年早いってのよ!!!」

圧倒的なまでのスピード。
振りぬく速度はまさに音を置き去りにするかのごとく。
しかし、振りぬいた先にあったのは、にやりと笑うヴィータの残像。

「……っ!」
「とった……!!」

加速魔法を利用した、無理やりな方向転換。
それによって、ヴィータはアリサの斬撃をかわしつつ、背後に回ることに成功したのである。

「(勇から借りた漫画が役に立ったぜ!)」

ほくそ笑むヴィータをよそに、アリサは焦る。
このままではやられるとか、そういった焦りではなかった。
大口叩いて、負けて帰るなんてことはできない。
かといってこの状況をどう打破したものか。
つまるところ、カッコ悪いところを下で見ているなのはに見られたくないだけである。
子供らしいその焦りは、彼女にさらなる力を与えた。

「なめんなクソ餓鬼!!」
『Blazing wing』

今にも鎚が届くといったところに、アリサの背中から超高温の熱風が吹き出した。
その風の前に、ヴィータは吹き飛ばされる。
バーナーのような暴風は、ヴィータのバリアジャケットを焦がす。
そして、極め付けには彼女の肩にいる呪いうさぎの顔がついた帽子まで吹き飛んだ。

「っ……!!!
 アタシの帽子っ!!」

取りに行こうと飛ぶヴィータの前を、炎が遮った。
振り返れば、そこには炎のドレスと炎の翼を身に纏うアリサの姿があった。
恐らく非殺傷設定でなければ、一瞬にして骨まで炭化しそうな温度が込められている炎。
火力のみであれば彼女の慕う将をも超えるであろうことは想像に難くなく、蝙蝠のに似た形の翼を羽ばたかせていた。

「どんどん来なさいクソ餓鬼!
 それをあたしは真っ向からねじ伏せる!」
「……やってみろよクソ餓鬼が!
 てめーの炎ごとかっ消してやる!!」
「「誰がクソ餓鬼だこの餓鬼ィィィィィィィィィィィィ!!!!!!」」

炎をバックに、怒りに燃える少女が激突した。









































プレスシールド
使用者 ユーノ・スクライア

一般的なラウンドシールドを、魔力で圧縮し、その強度を増したもの。
守れる範囲は非常に小さく、拳大程度であるが、肉弾戦ではかなり役に立つ。
腕力で割れることは少なく、さらにはバリアブレイクに耐性があるため、これ自体を武器にして振り回すこともある。


ウロボロス
使用者 ユーノ・スクライア

拘束対象が動けば動くほどに締め付ける強度の高いチェーンバインドの強化版。
このバインドを解除するのは至難の業であり、名前通り、魔力がある限りいつまでも締め付け、そしてその者の体力を喰らい続ける。

無限を意味する蛇「ウロボロス」が元ネタ。
「∞」これはウロボロスから生まれたものらしい。


チェーンボール

使用者 ユーノ・スクライア

鎖の先に鉄球をつけ、それを振り回すことで武器にしようと思い立ったのがきっかけで出来た魔法の原初のユーノオリジナル魔法。
現段階ではドリル、ナイフ、かぎづめなどをつけることに成功している。


雪渓一閃

使用者 烈火の将 八神シグナム

一度方陣を展開し、それに攻撃してきた相手を拘束。
方陣ごとぶった斬るカウンター技。
しかし、普通に攻撃にも使用することができ、その際特殊な付加魔法を纏うこともできる。
魔力のみを斬る魔法である。
作中、これによってザフィーラの拘束を解いた。

雪渓
高山の斜面や山地の谷沿いで、夏になっても雪が解けず、大きく残っている場所を指す。


スカーレットドレス

使用者 アリサ・バニングス

炎をドレスのように纏う。
その温度は極めて高く、人間では恐らく、到底触れることすら叶わない灼熱の衣である。
非殺傷設定を解けば、もちろんではあるが一瞬で周囲を焦土に変えてしまいかねない危険性を孕んでいる。


ブレイジングウイング

使用者 アリサ・バニングス

強力な熱風とともに背中から吹き出す炎が翼を模る。
極めて強力且つ危険なその翼は、熱風だけで火傷では済まない火力を秘めており、直接触れたらどうなるかは明白である。
こちらも非殺傷設定がなければ扱えない代物である。











































設定でアリサちゃんをチート扱いにしすぎました。
反省してます(反省してるとは言ってない)。
久しぶりの更新でしたがいかがでしたでしょうか。
申し訳ないことに(VSヴィータちゃんは)もうちょっとだけ続くんじゃ。
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めたるみーと。

Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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