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VSロア=ア=ルアな十三班 2nd



「真っ白キャンバスにレインボー!!」

キュオオオオン……

「あーあ……ベタベタにしちゃって」

「うむ、いっそ帝龍が哀れに見えてくる」

「あ!動いちゃダメだよロア君!!
 今君は私のキャンパスなんだから~♪」

きゅ、キュウウウウウウ……

「あ、なんか帝龍小さくなってる?」

「む?本来の色を奪われたことで力が弱まりでもしたか?」

「そんなめちゃくちゃな……昨今のギャルゲも基本何でもありだがそれはさすがに何でもありすぎないか?」

「ハハハ、冗談だ」

キュッ……キュウン……

「アハッ♪くすぐったいよロア君!
 かわいいなー!よーし、ダリアさんが君をペットにしちゃうぞー♪」

キュウン♪

「……あの絵の具あんな効果もあるんだな。
 ……こりゃ軽く問題になるな」

「まぁ大丈夫じゃないか?
 一応帝龍としての力は感じないし……ダリアさんが楽しそうだしいいと思う。
 自衛隊や上の方にも私が掛け合っておこう。
 何、心配することはない。なんたって私は生徒会長だ」

「まぁメダカがそういうなら大丈夫だろ。
 じゃあ問題はひとつだけだな」

『あの絵の具でベタベタになった龍を連れていくと都庁の床が虹色になってしまう』

「あはは!くすぐったいよ~」

キュン♪キュウン♪




















「というわけなんで帝龍飼います」

「ファッ!?」

ロア=ア=レインボーが仲間になった !



















キュウゥゥゥゥゥン……

「ふぅ……ようやく一息つけるぜ……」

「あはは……いつ見てもそのバス停には慣れないね……」

「そうか?
 使ってみると結構やりやすくていいぞ。
 以前はでかいハンマーとか使ってたんだが……無くしちまった」

「コー……(非常識な武器だぜ)」

「なんかあたし達が眼、見えなくなった間にやってくれたみたいだけどどうやったの?
 あひゃひゃ☆まさかあてずっぽとか?」

「そうだが」

「え?」

「ひたすら前進して全体攻撃をぶちかました。
 外したら襲いかかってきたけどどうでもいいからとりあえずアカシャアーツしてデスバウンドしての繰り返し」

「え、それって……」

「促進なかったら即死だった……」ドサ

「きゃああああああああああああああああああああ!!!
 い、119ゥ~~~ッ!!!」

「コ、コォーーー!!!(落ち着けハンソデェ!!)」











「これにこりたら無茶はしないでくださいね?
 アオイちゃんとの約束です!」

「……約束はできねぇ……が、善処する」

「それ結局守らないじゃないですか!!」

「わかったわかった」
















キュオ……!?

「暗くて見えないなら……当たる攻撃をすればいい。
 目が見えないのなら、もう一つ目を作ればいいつまりはそういうことだ。
 視神経はつながった。第三の眼、開眼」

「悪いがどれだけ暗かろうが攻撃を外しゃしねえぜ。
 俺をいくら暗闇にしたところで、俺じゃない俺には届いてねえ」

「答えが分かるってのは便利なもんでな。
 今、お前の位置に対する答えも、すでにわかってる」

『まぁつまり、お前にとって最悪の相手だってことだ』

「まぁ多分ガアラだけで十分だ。
 俺たちはバックアップに回ろうぜ」

「あぁ。
 ガアラ、あとは任せた」

「わかった。 
 では、終わりにしようか」

キュ、キュウゥゥゥゥゥン!?

「流砂瀑流」













「ついでに砂漠大葬」ズズゥン

「(ついでにしていいものなのかそれは)」

「(なんか地震起きてるんだけど)」






















みなさんお元気?
セブドラ2020ももう2がかなり前にでてるっていうのにまだ2020ネタだよ。
こないだだか結構前だかに3が出たらしいね。欲しいけど金がない。
2020Ⅱのやつも気が向いたら書こうかなと思いますのでね。こんなセリフしかないやつを読んでくださる方がもしいらっしゃいましたら気長にお待ちいただければと思います。
ではこれから闇系の仕事があるので。
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Author:めたるみーと。
アニメやゲームのキャラを自分の子供に勝手に認定するめたるみーと。(フリーター)です。
嫁?なにそれおいしいの?

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